ルパン三世 - カリオストロの城 ルパン3世dvd安い通販

ルパン三世 - カリオストロの城

ルパン三世 - カリオストロの城
モンキー・パンチ
価格:¥ 3,860 (DVD)
(参考価格:¥ 4,935)
発売日:2001-04-26
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:243


ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。
『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)

★★★★★ 2006-11-04 ルパンが盗んだもの
銭形さんがクラリスに言ったラストシーンは本当に名シーンですね。



宮崎作品だからか、ルパンが随分と温かみのあるようなキャラクターになっていると思います。

(私はストイックなルパンの方が好きなんだけど・・・)

それでもやはりルパンの信念というものは共通してそこにあって、改めてルパンの魅力を感じさせてくれる作品です。

そして、不二子が良い意味で女性らしくなくカッコ良いんです!!

あんな勇ましい不二子観たことありません。



宮崎作品はどの作品も食べ物のシーンが美味しそうに描かれていますが、この作品もそうです。

ルパンと次元がパスタを取り合うシーンは観ているとお腹がすいてきます。

そういったジブリの色もありつつ、ルパンの世界観もちゃんとあって素晴らしいです。

ルパンは2時間ものより30分ものの方が魅力が最大限に引き出されると私は思っていますが、この作品だけは別です。

中だるみがなく、リズム良く話が展開して行きます。



まだ観てない方は1度ご覧になってみてください。

そしてあのラストシーンを観て頂きたいです。

★★★★☆ 2006-10-22 自宅に「カリオストロの城」があると、たまに観たくなった時でもすぐ観れます
たぶん大抵の人は、この作品をテレビか何かで観たことがあって、他の映画・アニメ作品とはレベルが抜きん出た「いい映画だなぁ〜」という印象を持っていると思います。実際、ルパン1stシリーズのハードボイルドテイストと比べると、ルパンが妙に庶民的に見えてる感はありますよね。ルパン三世に義賊であるねずみ小僧的な要素が多く含まれるようになって、これが万人に受け入れられてきた理由の1つだろうと思います。でもそれだけじゃなく、カーチェイス、アクション、社会性、白馬の王子様、浪花節といった誰もが共感できるエンターテインメント要素が高い水準で、しかも無理なく自然に描かれている。1979年に発表された作品ということを考慮に入れても、やはり本作品の秀逸さは認められるべき。



一方、ここまで定番の普遍的名作になってしまうと、コアなルパンファンやアンチ宮崎の方々にとっては、逆に受け入れ難い作品になってしまうようです。実際、その業界で生きている人にとってみれば、ひょっとすると、本作の評価云々が自分自信の仕事に影響してくるかも知れないので、そうなると極めて重要な問題になりますよね。だから「カリオストロの城」を否定することも仕方がないことなのではないかと思います。



とは言え、大半の人にとっては、映画・もう一度「カリオストロの城」を観ることで元気が出たり、気分が晴れるなら、それは大いに素晴らしいことだと思います。まだ観たことがない人がいたら、是非オススメしたい作品です。作品評価云々の予備知識なしに観た方がエンジョイできると思います。



評点について作品自体は星5つで良いのですが、テレビでよく放送しているので、この値段の高さを差っぴいて星4つ。



★★★★★ 2006-10-13 非の打ち所無いね
 (私個人的にはルパン作品の中で最も好きなのが「VS複製人間」なのだが)最近の宮崎アニメには日本人向けというより世界の人向けと言っていい。だから日本人が観るとピンと来ないものが結構有る。「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」がそれで、日本人が見ると意味不明なことが多い。「あれは何なんだろ…」と。考えあぐねる場面がある。しかしそれは世界の人が観たらピンと来るのだろう。つまり最近の宮崎アニメは日本人向けというより世界の人向け。そう言う点で、このカリオストロの城は純粋に日本人が楽しめる。「未来少年コナン」もそうだ。この時期の宮崎作品が一番彼らしい作品といえるのではないか。余計な事を考えないで日本人が日本人のセンスで存分に楽しめる作品だからだ。

★★★★★ 2006-09-30 宮崎監督テイストのルパン三世
ルパン三世の個性豊で魅力的なキャラクター達と、宮崎テイストがふんだん盛り込まれた

現在でも、とても人気のある作品です。

宮崎監督の描く「善人(おっさん)ルパン」は、コアなファンからは否定されがちですが、

それを補ってあまりある、躍動感、カーチェイス、重厚なストーリー(設定)などの演出は

この作品の後に描かれた、宮崎監督の作品にも随所で見て取ることが出来ます。

近頃の映画作品はブランド力とテレビ局による宣伝力(宣伝商法とでも言えましょうか。

CM・番組内問わず、ひっきりなしに映像やゲストを出演させたり、このようなアニメ作品

の場合、声優に人気のあるタレントを起用すること)を生かして、あたかも流行っているかの

ごとく演出されがちです。それに嫌気がさすのもわかりますが、それを作った方のすべての

作品を猜疑の目で見て全否定するのは、短絡的というものです(人を子供だと馬鹿にして、

自分は大人だと言い張る人によくありがちですが)。

それに対して、この作品は、興行成績こそ不振だったようですが、アニメファンからの人気

も高く、海外での人気も高いそうです。その要因としては、先にも述べたとおり、宮崎監督

の演出(冒頭のカーチェイスの完成度は驚愕します)とルパン一味のシナジーの結果だと

思います。



買って損はない、おすすめの作品です。

★★★★★ 2006-09-19 宮崎駿監督最高のエンターテイメント作品


宮崎駿監督最高のエンターテイメント作品である。

魅力的なキャラクター、声優、音楽

今でも名シーンと称えられる数々のアクションシーン

お城とお姫様という時代錯誤な道具立てを

現代の冒険活劇として蘇らせたストーリー構成の妙。

どれをとっても一級品である。

(「ルパン三世」シリーズとしては異端であるが。)



しかし宮崎駿といい押井守といい、オリジナル作品よりも

原作つきの作品の方が異端だけれども面白いと思うのは

私だけだろうか?

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posted by ルパン3世dvdマニア at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン3世dvd
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